2012年7月30日月曜日

7月30日


土曜日は伊座利に住んでいるサーファーの大西先輩からお誘いもあって、

伊座利で開校される「海の学校」に子供を連れて参加

伊座利の美しい自然に触れて遊んで、町を広く知ってもらうと言う趣旨

参加した感想は

「本当に小さな町なんですけど、ご近所の方みんなが垣根のない

家族の様な温かい繋がりがあるように思えました。」

参加した大人も子供も喜べる楽しいイベントでした

朝早くから町に入ると道路には小学生と先生が駐車場までの案内の紙を持って

立っていて「おはようございます」と先に声を掛けてくれるのです

こっちの方が頭が下がる思いでした

この町の小学校は少人数のため中学校と合わせて10数名だったと思います

普通学校はひとクラス40名前後なんですけど

そこでは体験出来ないような授業、友達、先輩後輩の絆があるように感じました。

兄弟、家族のような距離感覚。

子供たちの挨拶とかイベントへの手伝いとか協力している姿をみていると

説明されなくても自然と見ていて、それがわかるんですよ

最近のニュースでは残念な「イジメ」とか耳にすることが多いんですけど

何がそうさせるんでしょうか?親となった立場から見ると心の痛む出来事です。

このイベントでは普段味わうことの出来ない

カヌー、手長エビ取り、漁船でのクルージングがありました

これ子供が喜ぶのが目的なんでしょうけど

友達家族見てても子供が!と言うより。

オレもなんですけど親も子供と一緒になって喜んでるんですよ、ね!


まずはカヌー!

オレも乗ったのは2回目なんですけど楽しかったですよ

子供らも自分たちで操作する楽しみを味わってました。

これ欲しくなった。。。感じです






そのあとは漁船でのクルージング!

船長がわざと船を揺らしてくれるんですけど

拓海は素で顔が引きつってました(写真一番手前www)





お昼には新鮮な刺身!まさかアワビが入ってるとはビックリ




子供らは防波堤からの飛びこみはこの日が初めて

変える頃には病みつきになってました。

オレも久しぶりに防波堤から飛びこみました



スタッフの大西先輩も飛びこむ!

40を超えたイイ大人ふたりで(笑)






 今回のイベントの閉校式は中学校の生徒会長さんの挨拶で終わりました

生徒会長さんの「またいつでも遊びに来て下さい」には

本当に楽しいイベントに参加させてもらってありがとうございますと

逆にこちらの方がお礼を言いたいくらいでした。

親子で良い体験が出来ました。

また来年も是非来たいと思います、大西先輩ありがとうございました。

心が洗濯されたような一日でしたよ!


で最後に、また船に乗せてもらって気持ち良かった(笑)

夏休み満喫気分でした。


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